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独自の採用事業モデルを拡販する「パートナー企業」を募集
〜アドヴァンテージ〜

2017-01-16  /  ブックマーク はてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録

 求人媒体に頼らず自社サイトでの採用を成功させ、そのスキームを市場に提案する独自のビジネスモデルを展開しているアドヴァンテージ(神奈川県横浜市、中野尚範代表取締役社長)は、同社のビジネスモデルを拡販するパートナー企業を募集、人材会社に参画を呼びかけるイベントを開催した。
「今こそ、ベストタイミング 採用事業に参入しよう」と題し12月13日、東京・八重洲で行われたイベントには、定員の30名を超える人材会社の経営者が集まった。

 登壇したアドヴァンテージ中野社長は「求人媒体頼みでは人が採れない時代だからこそ、ダイレクトに人材を採用するスキームを確立し、他企業に提案する事業は収益が見込める」と解説し同社のビジネスモデルの詳細などを紹介した。

 また、かつて採用ブランディングのカリスマとして知られた元ワイキューブ社長・安田佳生氏も登場。再び採用事業に取り組むことや、同領域への意欲などを語った。

 主催元によると、アンケートでは、約半数の参加者が、同モデルへの参入を前向きに検討したいと答えたとのこと。中野社長は、パートナー企業を募る理由について、「労働市場のミスマッチを解消するためにも、ダイレクトに人を採用するということを短期間でスタンダードにする必要があると考えています。そのためには、多くの企業様にパートナーになっていただきたい」と答えると共に、「人材ビジネスは、採用事業とのシナジー効果が高い。自社の採用力の強化と新たな収益モデルの構築が両立できます」と語った。

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