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マンパワーグループ調査、従業員のキャリア形成を重視している企業は約5割 企業の人事担当者・経営者を対象に、「従業員のキャリア形成を支援する施策と運用課題」を調査(マンパワーグループ)           

調査・統計

マンパワーグループは、企業の人事および経営者を対象に、「従業員のキャリア形成を支援する施策と運用課題の調査」を実施し、結果を発表した。

「従業員のキャリア形成を支援する施策と運用課題の調査」実施の背景

令和5年6月に内閣官房が発表した「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画2023改訂版」において、「人的資本経営」が根源の考え方として位置付けられた。
企業が「人的資本経営」を実践していくためには、従業員が仕事や研修を通じて成長できること、自身の成長やライフイベントに連動したキャリアプランを描けることが不可欠だ。
マンパワーグループは、企業における従業員のキャリア形成施策を支援することを目的に「従業員のキャリア形成を支援する施策と運用課題の調査」を実施した。

従業員のキャリア形成(全体):「重要な施策」は約2割、「重要視していない」では約2割…

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