人材業界ニュース

「年齢にこだわらない採用」を行う企業に対して 6割以上の求職者が「応募意欲が高まる」と回答 ~「バイトル」等における年齢入力を任意設定する企業数は開始約半年で 56.4%に~(ディップ)           

調査・統計

ディップは、求職者1,000人に対して「年齢と求職行動の関係性」についての調査を実施した。

日本の労働市場は、少子高齢化による労働力不足の急速な進行やデジタル技術の活用の遅れによる労働生産性の低下、そして経済活動の活発化に伴う現場での人手不足感の増大など、さまざまな課題に直面している。
これらの課題を解決するためには、多様な人材の労働参加と流動性の向上、そして働き方の選択肢を広げていくことが必要であり、ディップは事業を通じた「多様な就業機会の創出、雇用ミスマッチの解消」をマテリアリティ(重要課題)の一つとしている。

現在、多くの企業が働き方の多様化を実現するために、待遇の見直しや採用条件の見直しに取り組んでおり、スキルや経験、適性を重視した採用を推進している。このような現状を踏まえ、働き方の多様化に対する取り組みが、求職者の意識や行動にどのような影響を与えるのかを明らかにするために、求職者1,000人に対して調査を実施した。

 本調査によれば、「『年齢にこだわらない採用』を推進している企業」に対して、「応募意欲が高まる」と回答した人は全体で63.5%となった…

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