人材業界ニュース

就職・転職活動中の人は約2割 2人に1人が「業界もしくは職種、いずれも未経験」の仕事を希望 ~20代の業界・職種ともに経験のない仕事を希望する人は約3割と、全世代のうちで最も高く キャリアに対する関心の高さがうかがえる結果に~(スタッフサービスグループ)           

調査・統計

スタッフサービス・ホールディングスは、全国の20代~70代を対象に、就職・転職活動に関する調査をおこなった。
スタッフサービスグループは、経営理念「チャンスを。」のもと、一人ひとりの“より良い働く”が実現できる社会を目指しており、今回の調査では、コロナ禍で加速したキャリアの自律やライフスタイル重視の高まりにおいて、これまでに経験のない仕事や、業界や職種を越えた転職への希望度に着目した。

■調査結果①就職・転職状況調査
企業の情報収集や応募をしているなど、就職・転職活動をおこなっている人は全体の約2割。
20代の約4割が就職・転職活動をおこなっており、若年層ほど就職や転職の意向が強い傾向。

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