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株式会社アウトソーシング、ドイツ人気サッカークラブ「ボルシア・ドルトムント」と アジア4か国リージョナルパートナー契約を締結 ~欧州サッカー1試合平均観客数最多チームと共に挑戦~

 人材ビジネスを展開している株式会社アウトソーシング(東京都千代田区、土井春彦代表取締役会長兼社長)は、ドイツの強豪プロサッカークラブ「ボルシア・ドルトムント」(以下「BVB」)と、日本・インドネシア・タイ・ベトナムの4カ国における人材派遣部門でのリージョナルパートナー契約を締結したことを発表しました。

■1.リージョナルパートナー契約について
(1)背景
 BVBは、サッカー日本代表の香川真司選手やドイツ代表のマルコ・ロイス選手、マリオ・ゲッツェ選手らが所属し、世界で最も熱狂的なファンを持つサッカークラブといわれています。挑戦を体現する姿は、欧州サッカー界最多の1試合平均観客数や、ゴール裏に集う2.5万人の熱狂的サポーターが作り上げる「Yellow Wall(黄色い壁)」に示されるように、本物のチャレンジャーとして世界中のファンを魅了しています。また、若手の育成にも注力し、世界一のクラブを目指し日々挑戦するなかで、パートナー企業にもチャレンジャー企業が多い等、一貫してクラブ哲学を具現化しています。

 アウトソーシングは、人材を育てることで未来を創り、アジアから世界へとグローバルな業容拡大を推進しており、挑戦的な目標を掲げた中期経営計画「VISION 2020:新フロンティア創出への挑戦」の実現に向けた取組みを加速しております。

 両者の挑戦には共通項が多く、さらには、2017年1月に新たにアウトソーシングの連結子会社となったドイツ人材大手Orizonグループがドイツスーパーカップのスポンサーを担っていたご縁も重なり、この度、アウトソーシングの注力市場であるアジア4か国におけるリージョナルパートナー契約締結に至りました。BVBのクラブ史上、4か国同時のリージョナルパートナーシップは初であり、日本を含むアジアにおいては、アウトソーシングが人材業界初のパートナーとなります。

(2)目的と今後の展望
 BVBは今回の取組みを通じて、アジアとクラブの関係性を強化し、アジアにおけるBVBファン拡大を目指します。とりわけ東南アジアにおける欧州サッカー人気は日本以上の勢いがあり、アジアのマーケット戦略においても有意義なパートナーシップと評されました。両者は今後、日本のみならずインドネシア、タイ、ベトナムでの連携を拡充し、付加価値を高め合う取組みを企画してまいります。

 アウトソーシングは、全国でも有数のサッカーが盛んな都市である静岡市に創業し、東京への本社移転以前には日本平スタジアムのネーミングライツを取得するなど、サッカーをはじめとしたスポーツ振興の取組みを通じて、採用シーンでの他社との差別化や知名度向上等の影響力を実感しております。今回のパートナー契約を通じ、BVBの熱狂と挑戦に象徴されるブランドイメージを重ね合わせ、第一弾として新卒採用活動にコラボレーション企画を取り入れる予定です。また、スポーツファンを中心とした潜在層への訴求力を期待できることから、将来的にはアウトソーシングの認知度強化や企業価値向上に繋げてまいります。両者のコラボレーション企画にどうぞご期待ください。