コンセプト

「月刊人材ビジネス」は雇用最前線に位置し、新しい潮流をキャッチしつつ、最新の専門情報を提供してまいります。

全国で初の派遣専門誌

「月刊人材ビジネス」の前身である「月刊人材派遣」の創刊は1986年7月1日です。この日に労働者派遣法が初めて施行されました。全国で初の派遣専門誌の誕生です。

人材関連事業を包括した媒体

労働者派遣法はその後の見直しにより規制改革がなされました。ILO国際条約も大幅に改正される見通しとなり、抜本的な規制改革は国際的潮流となってきました。そのため、近い将来、労働者派遣事業のみならず職業紹介事業、アウトソーシング事業等人材関連事業が総合的な人材ビジネス業として開花することを予想し、それらを包括した媒体づくりのため、1995年8月、「月刊人材ビジネス」へと改称しました。

雇用最前線で最新の専門情報を提供

労働者派遣法の施行から2016年7月でまる30年。人材ビジネス業界は、雇用の流動化に貢献すべく大発展を遂げています。「月刊人材ビジネス」はそうした雇用最前線に位置し、新しい潮流をキャッチしつつ、最新の専門情報を提供してまいります。

編集方針

  1. 人材派遣や人材紹介に係る3者関係(人材企業、外部人材活用企業、派遣や紹介システムを利用して働く人たち)の横断的コンセンサスの形成を専門情報と解説情報によって図ること。
  2. 労働者派遣法、職業安定法等労働関係法令を運用する厚生労働省、都道府県労働局、ハローワーク等関係機関と人材ビジネス業界とのコンセンサス形成を図ること。
  3. 派遣や紹介、アウトソーシング等人材ビジネスの円満な運営を図ること。