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月刊人材ビジネスで紹介した有益な書籍をご紹介しています。書籍は、amazonで購入することができます。
著者:小倉 広
「パンツを脱げ」は「自己開示せよ」の意味。少々品のないタイトルではあるが、中身は実にまじめであり、読みごたえがある。 「人材輩出企業」として知られるリクルートに新卒入社後、めきめきと頭角を現し、コンサルティング会社「Fsithホールディングス」の社長を務める筆者の実体験エピソードは、どれもぐいぐい引き込まれる。著者:石田 衣良
21世紀の日本に、「格差社会」や「勝ち組負け組み」など、昔はなかった言葉が出現した。そのような言葉ができるまで、実際に格差は存在しなかったのか。あるいは自分を「中流階級」と単純に信じてきただけだったのではないか。それも新しい言葉に自分をあてはめ、見なくてよかった現実を直視するハメになったのではないか・・・。著者:株式会社イマジンプラス
本書は、IT業界に強い派遣会社、イマジンプラス社が派遣スタッフを教育する過程で得たノウハウをまとめた、パソコンを使用する際の基本ルール&マナー本。著者:濱川博招・島川久美子共著
本書は、患者応対のスキルを向上させたい看護師はもちろん、看護師の教育に携わる看護部長、組織全体でマナー改善に取り組む医療機関にとっても役立つ一冊。著者:ライフバランスマネジメント社長 渡部 卓
上司こそがメンタルケアに責任
上司と部下の「すれ違いストレス」が心の病を引き起こす最大の要因と指摘されている。著者は、職場のメンタルヘルス対策では上下関係によるケアが大切で、「部下のうつを防げるかどうかは上司次第だ」と語る。
著者:ベン・ファーマン 訳:佐俣 友佳子
教育先進国フィンランドで生まれた
本書はフィンランドの精神科医、ベン・ファーマン博士が考案。6カ国語に翻訳、発売されている「キッズスキル」の日本語訳である。
「キッズスキル」とは子供の問題解決能力を引き出すためのサポートプログラム。子供がスキルを練習して段階的に習得し、問題解決へ導くための15ステップを解説。
著者:蛭田敬子
優秀な若手を
刺激的なタイトルに一瞬戸惑うが、読み進めるとすぐにテーマが見えてくる。若者が入社してすぐに会社を辞めてしまう昨今、どうすれば若者を辞めさせずに済むか。
著者:甲斐 輝彦
世界最強営業マンの出世術!著者は、多くの有名営業マンを輩出したブリタニカで年間売り上げ1位となり、「世界一の営業」とうたわれた逸材。 そのエキスパートが語る営業力とは、「たった今を売ることができる能力」という。
強い営業力を持つ営業になるには、10段階の営業技術を取得し、レベルアップしていく必要がある。
本書では、その10段階の営業技術に著者自身の経験を加え、説明している。
著者:吉越 浩一郎
トリンプ前社長が教える「デッドライン仕事術」とは、就業時間も仕事も、すべてにデッドライン=締め切りを設定するという簡単な手法。
就業時間を短くすると、仕事の質が落ちると思われがちだが、そうでないことはトリンプを19年連続の増収増益に導いた筆者の実績が証明している。
ほかに、早い決断の仕方、会議のやり方、部下の仕事の管理など、ムダをなくして仕事の効率を上げる方法を紹介している。
著者:小岩 広宣
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開業から変更手続きまで
開業から開業後の変更手続きまでを網羅し、各種手続きを簡単に理解できる内容となっている。「人材派遣の手続き」と「職業紹介の手続き」の2部構成で、各種手続きや審査内容、書類作成に渡る細かい内容まで説明がある。
書類作成では、実際のものをもとに説明があり、わかりやすい。作成のポイントや間違えやすい点、どのように記入すればいいのかを中心に解説。
また、手間がかかる書類作成だが、著者サイトより作成例をダウンロードして使う特典付き。